ラブケアは、レビュー・比較サイトとして「読んだユーザーが正しい判断をできるか」を最優先します。そのために、運営・レビュー・データ・表現の4領域で守るルールを公開しています。これは編集部に対する自分たちへの宣言でもあります。
運営の透明性
- ラブケアはアフィリエイト広告で運営しています。ショップへのリンクをクリックして商品を購入していただくと、ラブケアに紹介料が入ります。
- ただし、報酬率の高さで順位は変えません。ランキング・推奨は、報酬率とは独立した評価基準で算出します。
- メーカーから提供を受けた商品も、スコアを優遇しません。提供品レビューには「提供品」と必ず明記します。
- PR記事・タイアップ広告は、PRであることを冒頭に明示します。
レビューの方針
- 悪い口コミを必ず併記します。「気になる口コミ」「不満点」「期待外れだった声」を消したり選別したりしません。
- 「向いていない人」を必ず明記します。すべての商品が、すべての人に向いているわけではありません。誰には合わないかを書くことを、誰に合うかを書くのと同じくらい重視します。
- 実機検証済みと未検証は、明確に区別します。編集部が実機を確認した商品には「実機検証済み」のバッジを付けます。未検証の場合は、レビューが口コミ要約であることを明示します。
- 情報が不足している場合は、不足していると書きます。「気になる口コミは現時点で十分に確認できていません」のように、わからないことをわからないと表示します。
データの方針
- 価格・在庫は毎日更新します。取得時点で在庫切れの商品は、その旨を表示します。
- 取得日時を全データに表示します。「価格は2026年5月10日 14:23 取得時点」のように、いつのデータかを必ず添えます。
- データ取得元を明記します。公式情報・ショップFAQ・ASP情報・口コミ要約のうち、どこから取得した情報かを表示します。
- 取得元の信頼度をランク付けします。公式確認済み(A)・ショップ情報(B)・口コミ傾向(C)・AI要約(D)・情報不足(E)の5段階で、断定の強さを使い分けます。
表現の方針
- 医療効果は断定しません。「治る」「改善する」「効果がある」など、薬機法に抵触し得る表現は使いません。
- 「絶対」「必ず」「100%」は使いません。商品レビューにおいて、断定で言い切れることはほとんどありません。
- 「No.1」「最安値」には根拠を表示します。根拠が示せない比較表現は使いません。「No.1」と書くなら、いつ・何件中・何の指標で1位かを必ず併記します。
- 「最安値」と書く場合は、取得日時とショップ名を必ず添えます。価格は変動するため、過去の最安値が現在も最安値とは限らないからです。
このルールが守れていない場合
ラブケアの記事内で、上記ルールに違反する記述・誤った情報を見つけた場合は お問い合わせフォーム からご指摘ください。確認のうえ修正します。
編集部はこの方針を守り続けます。守れなくなった時は、サイトを畳むほうを選びます。